道東、知床への旅なら濤沸湖畔に佇むはなことりへ。バードウォッチングや観光の拠点に!

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■はなことりを拠点とする観光のご提案

はなことりの宿は知床半島の付け根に位置し、網走や知床に程近く、また摩周や屈斜路方面も日帰り圏内です。ここでは、はなことりを拠点とした観光コースをご紹介します。

◆JR&バスで行く知床半島ウトロ方面

<春夏編その1>
発 着
8:19原生花園→ 9:36
知床観光船乗り場着
宿~原生花園までは送迎します。
知床エアーポートライナー(バス)を利用すると、乗り換えなしでウトロまで行けます。観光船乗り場で下車すると、クルーザーで海からの知床観光が楽しめます。
12:30(11:50
…6/15~10/15)
ウトロ温泉ターミナル→
13:55(12:55)
知床五湖着
ウトロでは斜里バス知床線で移動。
知床五湖をゆっくりと散策しましょう。
14:00(16:40)
知床五湖→
14:13
自然センター
自然センターからフレペの滝への散策路があります。
15:53(17:03)
自然センター→
16:00
(17:10)
ウトロ温泉
16:18(17:20)
ウトロ温泉ターミナル→
17:0
(18:10)
斜里駅前
17:20分発に乗ればJRかバスで浜小清水駅まで帰って来ることができます。
18:06網走方面行
JRに乗車→
18:25網走方面行(網走バス)に乗車→
浜小清水に
18:23着(JR)
18:52着(バス)
浜小清水駅~宿は送迎します。
観光船の時間の都合などでもう少し早出発する場合、始発(7:06)のJRで知床斜里駅まで行き斜里駅からバス(知床線)を利用すると、9時前にウトロ温泉ターミナルに到着します。
 
<冬編>
冬の間、自然センターでスノーシューのレンタルをしており、フレペの滝まで散策することができます。また、流氷期には流氷ウォークや流氷ダイビングが体験できます。
冬期は天候によりバスに遅れが生じることがあります。もし、斜里駅で待ち時間ができたら・・・斜里駅前のホテルの温泉がおススメ!ビジネスホテルなのに温泉はコーラ色のモール温泉。日帰り入浴が可能です。
    往路
  1. 7:22発 浜小清水駅前から網走バス斜里行
    (土日祝は7:06 JR浜小清水駅発) →
    8:10発 斜里駅前発(斜里バス知床線) →
    9:00着 ウトロ温泉ターミナル(9:10着 自然センター)
  2. 10:25発 JR浜小清水駅 →
    11:30発 斜里駅前発(斜里バス知床線) →
    12:20着 ウトロ温泉ターミナル(12:30着 自然センター)
    復路
  1. 16:35発 ウトロ温泉ターミナル発斜里行(斜里バス知床線) →
    17:25 斜里駅着 → 18:06 JR知床斜里駅発網走方面行 →

    18:23 浜小清水駅着
  2. 15:20発 ウトロ温泉ターミナル発斜里行(斜里バス知床線) →
    16:20 斜里駅着 → 16:28 JR知床斜里駅発網走方面行 →
    16:47 浜小清水駅着

道東で日帰り観光

◆網走博物館めぐり
網走には 「北方民族博物館」 「博物館 網走監獄」 「オホーツク流氷館」 があります。
北方民族博物館は、アイヌ民族をはじめイヌイトやコリヤークなど北方圏に暮らす人びとの文化を紹介。オホーツク文化のコーナーも充実しており、見ごたえたっぷりの博物館です。
監獄博物館は、明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している野外博物館です。また、現在の網走刑務所で収容者が食べている食事のメニューを再現した「体験監獄食」を食べることができます。
オホーツク流氷をテーマにした科学館。本物の流氷を展示するマイナス18度の流氷体験室があります。流氷の天使クリオネや、フウセンウオを飼育展示。
網走から網走バス「網走市内観光施設めぐり(バスターミナル⇔網走駅⇔天都山)」で各博物館を巡ることができます。詳しい時刻表や運行時期は、網走バス時刻表のページをご覧ください。
◆冬はやっぱり「流氷砕氷船おーろら号」
流氷砕氷船おーろら号乗り場まで宿から約20km。
JRの方は網走駅からおーろらターミナル行のバスが出ています。(詳しくは網走バスの時刻表ホームページをご覧ください。)
流氷を砕きながら進む船は迫力満点!
◆車で行く摩周、屈斜路、阿寒方面
はなことりの宿から摩周湖第一展望台までは約1時間半。車があれば、のんびりと日帰り観光ができます。時間に余裕があったら阿寒湖まで行くことも可能。
はなことりの宿→野上峠(天気が良ければ屈斜路湖が見えます)→摩周湖→硫黄山→川湯→屈斜路湖畔をドライブして砂湯へ→阿寒横断道路→阿寒湖→美幌→小清水、網走方面へ→はなことりの宿
◆車で行く裏摩周&中標津方面
はなことりから神の子池と裏摩周展望台を見て、中標津方面へ行くコースもおススメ。中標津では地球が丸く見える「開陽台」、秘境「養老牛温泉」、大規模酪農地帯を通りおいしいアイスクリームを食べよう!海まで出ると国後が見えます(天気が良ければ開陽台からも国後は見えます)。
◆他にも車で日帰り観光いっぱい!
知床ウトロ方面、羅臼方面、能取・サロマ方面など、はなことりの宿から車で観光できる場所はいっぱい!

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オホーツク&道東観光

オホーツク&道東の観光情報に役立つページです。
参考にしてください。

オホーツクの観光情報ブログ

オホーツク圏観光連盟

道東観光こだわりツーリズム

ひがし北海道観光事業開発協議会

くしろ広域ガイド 

バス&JRでの移動

JRとバスは本数や路線も限られているので、乗り継ぎなどを事前に調べておくと便利です。

網走バス
女満別空港線、エアポートライナー、流氷砕氷船のりば、小清水斜里線、湧網線など

斜里バス
知床線、エアポートライナー など

JR釧網本線時刻表

徒歩やチャリで!

せっかく、自然に囲まれた場所に来たのだから、歩いたり自転車で出かけてみませんか?はなことりの宿から小清水原生花園までは約3km。また、原生花園を通り、広域農道を通ってとうふつ湖を一周するのもおススメです。原生花園の色とりどりの花々と濤沸湖、オホーツク海と大きな空、雄大な斜里岳が生み出す景色を体で感じることができるはずです、

宿の隣の太郎山や、濤沸湖のくびれた部分の平和橋などは歩いて行くと、かわいい野鳥やリス等の小動物が顔を出してくれることも。

他にも、フレトイ海岸やオホーツクの村、ひぐれみちなど、はなことり周辺にはおもしろスポットがいっぱいあります。

畑が作り出す色彩

オホーツクの広大な大地の畑が季節ごとに繰り広げる色彩豊かな景色もまた絶景です。

耕作の春にはすでに新緑の秋まき小麦がまぶしく、渡り鳥たちの休息の場となります。

徐々に芽ぶき、6月頃には作物が大きく育ちはじめます。

牧草畑は1番草の収穫が始まり、牧草ロールが畑に転がる北海道らしい光景が見られます。

やがてジャガイモの花が満開に。白や紫色の花が大きな畑に咲き乱れとてもきれいです。

夏には麦は黄金色に染まり、収穫期を迎えます。麦を収穫するコンバインは道路をふさぐほど大きく、機械を見るだけでもびっくり。

ジャガイモやニンジンの収穫もはじまり、ベルトコンベアのような収穫風景は見ごたえありです。

収穫後の麦畑にはひまわりやキガラシが植えられ、やがて花が満開に・・。

秋も深まる頃には秋まき麦の種まきが行われ、雪の降るまで青々とした新緑を見せてくれます。

そして、やがて雪に覆われ、畑には動物たちの足跡が残ります。

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濤沸湖畔・小清水原生花園~小清水はなことりの宿YH
北海道斜里郡小清水町浜小清水 濤沸湖畔 TEL/FAX 0152-63-4500

[ご予約・お問合せ] TEL.0152-63-4500

受付時間/AM9:00~PM9:00
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