オーガニック 小清水を食べる宿

line02
はなことりのお食事
line02

こだわり「地産地消」

line2

食材の宝庫オホーツク

小清水町はオホーツク海に面した場所にあり、農業と漁業で栄えてきました。流氷が育む海、サケマスが遡上する豊かな川、濤沸湖、そして森の深い山。それらが豊かな大地を作り、おいしい食材を生み出してきました。ここでの、ここだけの味を楽しんで欲しいから、地産地消にとことんこだわっています。

こだわり「安心安全」

line2

人々の心がこもっています

はなことりでは「安心安全」が当たり前。地元の農家の人が丹精込めて育てた安全な野菜を使用。北海道の冷涼な気候と寒暖の差の大きなオホーツクの気候で育った食材は、安全性だけでなく味もまた格別です。

こだわり「無添加」

line2

食材の味を味わって

せっかく良い食材を使っても、うま味調味料や粉末だしなどで調理すると台無し。素材そのものの味をあじわっていただきたいので、無添加で、味付けもシンプルに心掛けています。もちろん、業務用食品や冷凍食品などの出来合いのものは使用していません。

   
line02

農業のまち小清水

line03

小清水町ではじゃがいも、ビート、小麦などのほか、アスパラ、トウモロコシ、メロン、ニンジン、カボチャ、ゴボウ、タマネギ、大根といった野菜類が生産されています。

「食の安心安全」がうたわれるずっと以前から健康な土作り、有機肥料と土壌菌郡を培養した「ゆう水」を使った栽培などに取り組んできた小清水の農業。

酪農家のあり余る牛の尿や、農産物の加工場の廃液を大量に培養し作ったのが「ゆう水」。

「ゆう水」には、昔の土と同じように何千もの土壌菌が生きていて、土を蘇生させるのに有効な肥料分であり畑にまかれます。また、堆肥の発酵と熟生を促進する作用もあるため「ゆう水」によって完熟した堆肥を牧草地に撒き、地力を高め、そこで育った健康な牛を育てて、その尿でまたゆう水を作るという循環系が成り立ち、廃液の利用とともに「エコ」なものでもあります。

「ゆう水」によってよみがえりつつある土が安心して食べられるおいしい野菜を生み出すのです。

アスパラ

その他

line03s

味噌もこだわり

はなことりの味噌は、農薬を使わずに育てた小清水の大豆で仕込んだ手作り味噌です。

おいしく食べるため

仕入の状況によりメニューは変わります。時には鍋物やチャンチャン焼きなどの郷土料理となることもあります。

ベーカリー

はなことりの宿の姉妹店、道の駅はなやか小清水にある小さなお店「ひつじ日和」のパンははなことりで焼いています。焼きあがったパンは、宿でもご購入可能です。

お食事はダイニングで

お食事はダイニングスペースでのご提供となります。お部屋食事は対応していませんのでご了承ください。

お食事の時間

夕食の時間は6時半頃~、朝食は7時半頃~となります。到着の遅れる方は、ご連絡をお願いします。

産地について

はなことりのお食事は野菜、肉、魚などはオホーツク産。お米は北海道産です。厳選した食材を使用しておりますので安心してお召し上がりください。